これで安心♪BBQかんたん火おこし講座

Posted
BBQかんたん火おこし

簡単に短時間で火起こしをする方法

BBQをする上で避けては通れない火起こし!
BBQに慣れてない方や女性グループには少しハードルが高いかも。
でも安心して下さい!このコラムを見れば火起こしが簡単に出来ちゃいます。
初心者の方でも分かり易いよう木炭の組み方から火起こし完了のタイミングまでポイントごとに説明していきますね。

【着火剤、うちわ、チャッカマン】の3つがあれば大丈夫!

よく、着火にガスバーナーや木炭着火用のチムニースターター(火起こし器)を使用する方がいますが、一般的なレジャー用の木炭であれば必要ありません!もちろんガスバーナーなどを使えば、短い時間で火起こしができますが、実は一番重要なポイントは木炭の組み方なんです。そこでこのコラムでは、簡単に火起こし出来るよう【着火剤、うちわ、チャッカマン】でできる簡単着火方法をご紹介します。

※トピレックプラザ屋上BBQ広場ではご利用されるお客様に【着火剤、軍手、うちわ、チャッカマン】を無料サービスでお渡ししておりますので、火起こし道具を持参する必要はございません。

木炭の組み方が一番のポイント

BBQでの火起こしは木炭の組み方が全て!と言っても過言ではないぐらい木炭をどう組むかで火のつき方が大きく変わってきます。ポイントは着火剤を中心に置き、積み木のように周りに高く木炭を積み上げていくことです!
※着火材と木炭は触れさせず、「空気の通り道」を作るように木炭を積み上げるのがコツです。

あとは見守るだけ♪

いざ上記の手順で火起こしを開始しても、やはり本当に火がつくのか気になるもの。
火起こし初体験の方はいきなりうちわで仰いだり、炭トングで炭の位置を変えたり。

上手に火起こしをしたければ、何も触らず見守る!これが正解です。

簡単なように見えて我慢するのは難しいですが、早く美味しいお肉を食べるためには、着火剤に火をつけて10~15分程度放置しておいてください!その間に野菜を切ったり、食器を並べたりと別の準備をするとスマートなBBQになります。

火起こしの仕上げ

ここまで来れば完全に組んだ木炭の内側はきちんと火が入っている状態になります。

pointは、『炭が灰色になっているかどうか』

木炭って、炎で焼くものじゃなく、みなさん良くご存じの遠赤外線の力で食材に熱を与えます。炭が灰色になった状態が一番温度が高いので、炎が出てなくてもご安心を^^※但し、炭が灰(粉状)になってくると、もちろん火力は大幅ダウン。そうなる前に上手に木炭を追加して下さいね。

話しは戻って、上手に組んだ木炭の内側がきちんと灰色になりかけていれば、火おこしはばっちり!あとは組んだ木炭をコンロ内に広げて、網を乗せればBBQのスタートです!火力が弱いかなっと思ったら、木炭を追加し、うちわで思いっきりこれでもか!ってくらい仰いでみて下さい。灰色の木炭が、風を受けて真っ赤になり、追加した炭に熱を与え、簡単に火力アップが出来ますよ。

「火力調整」これができたらあなたも上級者!

じっくり、ゆっくり火を通したい食材やレシピの場合は、コンロ上で火力調整ができるように炭の配置を変えることをおすすめします。
木炭をコンロの片方に寄せ集めることで、強火と弱火の場所を作ることができ、焼きすぎたり、あるいは生焼けだったりといったBBQの失敗をなくすことができます。ぜひ試してみてくださいね!